坂だらけの約10㎞を走る~泰阜村のマラソン~

美味しかった7割蕎麦 

8月30日の日曜日、長野県泰阜村(やすおかむら)で開かれた起伏に富んだふれあいの里高原ロードレース大会の10㎞の部に初参加しました。標高差150~200メートル、後半に坂が続く4㎞が待ち構える難しいコースでしたが沿道の応援に支えてもらい走り切った大会を振り返ってみます。

もくじ

大会前40代後半の練習

私にとってマラソンの大会に出ることは走ることを続けるモチベーションのひとつになっています。

普段走る時間帯は朝です。月曜日から金曜日は約12㎞を90分前後で、会話が出来るくらいのペースでゆっくりペースを中心に、上り坂が多めの道を走ります。ペースを上げるのは上り坂の一部だけ7~8割の力で心拍数上げてハアハア、ゼエゼエと呼吸が少し苦しくなる位まで追い込んで駆け上がっています。

少し傾斜が緩やかな6%位の坂を複数回走った後、傾斜がきつくなる坂を走ります。

きついほうの上り坂

・勾配(こうはい): 約 8%~10%の傾斜

・距離: 約 200m 〜 300m

歳を重ねたり、体調や目標に合わせて走る内容は変わっていきますが今は平坦なコースを少なくして、坂を多めに走ることにしています。

・普段走る距離と高度

その他、階段坂道ダッシュをしたり、毎週ではありませんが土曜日・日曜日に20㎞以上をジョギングペースでゆっくり走ったり、5㎞を徐々に速く走ったりしています。

あとは1ヶ月に走る距離は目標を決めていて直近では、6月335㎞、7月348㎞、8月は378㎞でした。

大会が近づくと少しずつ距離や身体にかかる負荷を減らしていき調整していました。

上り坂と下り坂だけのコースを走る難しさ

大会当日は朝大雨でどうなるかと思いきや、スタート前には青空、少し蒸し暑い中でスタートしました。前半5㎞は殆ど下り坂、折り返してこの坂を上るのかと走りながら考えていると、余力がないと足が重くなり乗り切れるか不安になったため、足に負荷がかからないようにリラックスして走って後半戦。

・コースの高度とペース

後半はさすがにきつかったです。ペースが落ちることを承知していたので、上り坂を走っているときは時計をみてペース確認することをせず、ゴールの後みてみると8㎞付近で腹痛が起きたあたり5分台のペースがありました、ここをもう少し上手に走ればもっと伸びるなと実感。7㎞~9㎞でしっかり走れるように課題と目標が出来ました。

走り終えて

走り終えた後の達成感は疲れを忘れます。翌日は筋肉痛になっていますが、、

沿道で応援してくれた皆さん、ありがとうございました。

ゴール後のおもてなしである泰阜村産地のスイカ、トマト、きゅうりがとても美味しかったです。

9月は走りやすい時期なので、引き続き目標を決めて走ることを続けていきます。

◆編集後記

紙媒体や電子書籍の本を読んでいます。本を選んだきっかけは思い出せませんが、「チ。」を読み、広くて綺麗な空を見上げるようにしました。ゆっくり走っているときや朝の朝陽、夜の星空を眺めていると落ち着く感じになります。

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