自分が持っている強みや才能とは何か、客観的に診てもらうことで気づくこともあります。
自分の性格や心の傾向を診てもらったことをどう受け止めるか、活かすか考えてみました。
もくじ
才能、強みとは
「才能」や「強み」を国語辞典で調べてみると、
・才能とは、物事を判断し、計画・処理する心のはたらき(知恵)。仕事のできる力(能力)。
・強みとは、頼りになる点。長所。すぐれているところ、美点。他と比べて特に目立つ点(特長)。
とあります。
私は、自分の持っている才能や強みというものを自己分析することが分からず、なかなか出来ないので、客観的に分析してみたいと思い、様々なツールの中から今回は、「ストレングスファインダー」を使ってみました。
無料性格診断テスト、性格タイプの説明、人間関係およびキャリアのアドバイス | 16Personalities
この診断テストでは、自分の特性を4つの視点に分類して診断してもらえます。
1 性格、特性
2 方向性、道筋
3 自己成長
4 人間関係
2026年5月時点の私
上記の診断結果、私の性格は「擁護者」タイプでした。
共感力、秩序・安全・安全へのこだわりがある現実・計画型の傾向がある性格です。

自分の中で考えていた性格や心持ちは、
・約束を守ること
・自分や周りの時間を大切にする
・責任感を持つ
・いろんな価値観をもつ
・頑固なところがある
・失敗を過度に恐れている
・新しいことに挑戦する力が弱い
・内向的
・集団行動に弱い
などを主観的にみていましたが、今回の客観分析による結果では、かなり内向的であったり、周りの感情に敏感であるなど合致するところがある一方で、コミュニテイーにとって不可欠な大黒柱的存在になることが多いなど、そうかなぁ?と感じることもありました。
また、「他者のサポートを大切にしつつもセルフケア、自己成長の必要性を尊重する」ことは私に気づきとして与えてくれた気持ちにもなりこの結果は興味深いなと思います。



結果や評価の活かし方
このような診断ツールをどのように活かすか考えてみました。
・強みは自信として持ち続け、伸ばせるものは楽しみながら伸ばす。
・弱みは自分を理解するきっかけとして知っておく程度にして、無理して心の持ち方や性格を変えようとしない
仕事、生活の中では思い通りにいかない事の方が多いのですが、それは当たり前のこととして理解してからそれを受け流し、そこからうまくいくように行動することに価値があると考えれば、日々のモヤモヤもスッキリしてきます。
強み弱みを理解したうえで自分の完璧を目指すのではなく、完璧に近い状態を目指して行動することをしていきたいです。
あとは自分を必要としてくれている誰かのためにお役に立てるようになれれば、お互いwin-winになれると思っています。
ご自身の性格や心の状態が気になった時には客観分析してみてはいかがでしょうか。
■編集後記
2026年5月末日、気温が30℃を超える日があり、セミが鳴いていました。6月上旬に台風が接近したり、これまでに経験したことのないことが起きて私たちの生活に影響を与えています。
極端な気象が何故起きているのか。偏西風とよばれる上空を吹く風の蛇行が大きくなると極端な変化が起きやすくなり、北極の温暖化が加速して偏西風の蛇行が大きくなるともいわれています。変化が起きている今、正しく知ることから始めて、限りある資源を大切にして過ごしていきましょう。




