税理士は税理士会の支部に所属して活動しています。わたしは伊那支部に所属していますが、新旧引継ぎ会と理事会に出席してきました。
理事という役職に初めて身を置くことになり、どんな役割があるのか教えていただきました。
もくじ
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引継ぎ
伊那支部には12の部会があり、支部長、副支部長、部長、副部長、部員で構成されています。2年毎にメンバーが変更になり、これまで研修部と総務部の部員として所属していました。
研修部では主に税理士研修会の準備、総務部では原則毎月行われる税理士会の運営サポートをしました。
2025年4月~2027年3月まで情報システム部長となり引継ぎがありました。前任の情報システム部長から直接お話を伺えたことと引継ぎファイルがあったので、何をするのか漠然としていた不安がなくなり、とても有難い経験となりました。
日頃お客様と打合せをする際は月次資料や決算資料を作成して共有・報告をしますが、相手にわかりやすく伝える話し方や資料は常に鍛錬していくことが大切だなぁと感じました。

役割
伊那支部ホームページ更新のサポートが主な役割になります。
その他に、
・電子申告の利用率を高めること
・紙から電子化への流れを推進する
・税理士用ICカード(電子証明書)の更新に向けた準備
・理事会の会場準備
・事業計画策定及び報告
などがあります。
まとめ
今回は税理士の仕事の中から支部の概要と担当になった理事の役割についてまとめてみました。
初めてのことに取り組むときは不安や漠然としたことが多く億劫になりがちですが、一歩ずつ行動して支部運営に携わっていきます。
■編集後記
4月から3年生になる息子がドラゴンボールに夢中です。一緒にゲームをして今は人造人間とのバトルへ突入。一緒に夢中になっています。